アルファ・ロメオ、F1復帰を記念する特別仕様車をジュネーブに出展

公開 : 2019.03.01 11:30  更新 : 2019.03.04 11:20

ジュリエッタに待望のアップデート

今回のショーで発表されるステルヴィオTiは、280psのガソリンターボ・エンジンを搭載。ジュリア・ヴェローチェTiはミザノ・ブルーで塗装され、各部に多くのカーボンファイバーが使われている。

ブースにはFCAのパーツ&アクセサリー・ブランドであるモパーが手掛けた各種用品も展示される。グッズ売り場では熱心なファンが電動マウンテンバイクのアルファ・ロメオ・ドロミテe-MTBのような商品も購入できる。

今回のモーターショーでは、トリムやエンジンの設定が見直された2019年モデルのアルファ・ジュリエッタも発表される。

スーパー、スペチアーレ、ヴェローチェという3種類のグレードが設定され、エンジンもユーロ6Dに適合した3種類のユニットから選べる。120psの1.4ℓガソリン・ターボと120psの1.6ℓディーゼルはマニュアルとオートマティックから選択可能。170psの2.0ℓディーゼルTCTオートマティックのみの設定となる。

エントリー・レベルのスーパーは、クルーズ・コントール、デュアル・エアコン、フロントのフォグライト、リア・パーキングセンサーが標準装備。

スペチアーレにはサイドスカート、スポーツシート、ティンテッドウインドウ、オーバーサイズのエグゾーストが追加される。

そしてトップ・グレードのヴェローチェは、18インチのダークアロイホイール、ツイン・エグゾースト、アルカンターラ/ファブリック張りシート、電動ミラー、オートヘッドライト、オートワイパー、6.5インチのUコネクト・インフォテインメントなどを装備する。

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