改良新型ミニ・クロスオーバー 2020年登場へ 人気SUV、マイチェンでアウディQ2を追撃

2019.08.02

サマリー

ミニ・クロスオーバーのマイナーチェンジ・モデルを撮影しました。2020年に登場する見込みで、前後のデザインが変わると思われます。試作車の写真をご覧ください。

マトリックスビームLEDヘッドライト搭載か

ミニは、改良新型カントリーマン(日本名:クロスオーバー)の発表を2020年に予定している。2017年にデビューしたカントリーマンは、来年がモデルライフ半ばのアップデート時期となるのだ。

AUTOCARのスパイカメラマンが撮影したのは、その試作車両。フロントとリアエンドにカモフラージュを施していることから、改良新型ではグリル、前後のバンパー、ライトが意匠変更されると考えられる。

また、アダプティブ・マトリックスビームLEDヘッドライトの搭載が検討されているほか、ユニオンジャックを想わせる形状のLEDテールライトが標準装備される見込みだ。これ以外にも、新たなパーソナライゼーション・オプションとホイール・ラインナップの一新が行われるだろう。

いずれにしても、改良の大部分は外観に関わるエリアとなる。またエンジンの変更は行われない見込みだ。

近頃欧州でアップデートされたクラブマンは、新型のスポーツサスペンションをオプション設定し、車高を10mm下げている。これがカントリーマンに適用されるかどうかは、新しい情報を待ちたい。

詳細は、来年の早い時期に明らかになるだろう。

 

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