シトロエンC-エリゼWTCCを発表

公開 : 2013.07.26 18:00  更新 : 2021.03.05 21:44

シトロエンは2014年シーズンからセバスチャン・ローブのドライブでWTCCシリーズに参戦することを既に発表しているが、そのマシン、C-エリゼWTCCモデルが発表された。

このC-エリゼWTCCは2014年から採用される新しいFIAレギュレーションに沿ったモデル。エンジンはDS3 WRCと同じ380bhpを発揮する1.6ℓダイレクト・インジェクション・ターボを搭載する。ギアボックスは6速で、駆動方式はFWDとなる。

ベースとなったC-エリゼは、新興成長市場向けのCセグメント・サルーンで、それら市場で30,000台の注文を受けているという。これは従来の30%以上高いセールスとなる。

2014年のWTCCは、南アメリカ、モロッコ、中国、ロシアでも開催される。これは、C-エリゼにとって重要なマーケットでもある。なお、このC-エリゼWTCCは、9月のフランクフルト・モーターショーで正式お披露目される予定だ。

関連テーマ

人気テーマ

 

人気記事