ニュルブルクリンクに謎のゴルフGTI
公開 : 2014.04.11 21:30
ニュルブルクリンクで謎のゴルフGTIがテストされているの発見した。これは、昨年フォルクスワーゲンの関係筋が語った300psオーバーのFWDモデル、スーパーGTIかもしれない。
フォルクスワーゲンは、今月後半に開催される北京モーターショーで、ゴルフR Evoとネーミングされたコンセプト・モデルを出展する予定だ。これは従来の300psから370ps、45.9kg-mにまでチューンアップされた2.0ℓ4気筒ターボを搭載するモデルだまた、標準的なゴルフRのリア・シートを捨て、ロールケージが付けられるモデルだ。
フォルクスワーゲンの姉妹ブランドであるセアトは、レオン・クプラ・ハッチで、ノルドシュライフェで7分58秒44というラップ・タイムを叩き出している。フォルクスワーゲンは、ハルデックス・クラッチを持つFWDモデルで、このタイムを破ろうとしているのかもしれない。





