クルマ漬けの毎日から

2017.05.24

今週のクロプリー編集長は、アストン マーティンのヘリテージを取材中。オリジナル・コンディションを保つことの大切さは、こんな風に教えてもらえると、伝わるものですね。

13年もののヴァンキッシュ オリジナル・スペックの重み

Negating the car’s history seems quite a lot like vandalism

 

 
13年前に生産された古いクルマを運転して感動する機会はめっきり減っているが、総走行距離18,000mile(約29,000km)という2004年製の素晴らしいアストン マーティン・ヴァンキッシュを運転する機会に恵まれた。先週、アストンのヘリテッジモデルを運転して取材に出かけたが、その一部をこのヴァンキッシュで走ったのだ。このヴァンキッシュはハイパワー版の520bhpのSではなく、先にデビューした450bhpのモデルだったが、ご想像のようにパワーは十分だった。

 

わたしが注目したのは、パドルシフト付きのシングルクラッチ式オートメーテッドMTという古い技術がうまく機能していることだった。2017年を標準とするならばゆったりしているものの、スムーズでコントロールしやすく、シフトダウンする時のエンジンの回転も心地よい。


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