クライスラー、SEMAショーに20台のカスタム・モデルを出品

2013.11.01

クライスラーは11月にラスベガスで行われるSEMAショーに、20台のカスタム・モデルを出品すると発表した。そのうち、注目の4台を紹介しよう。

フィアット500Lアドベンチャーは、5シーター・モデルで、フレアーしたホイール・アーチ、大きなルーフ・バスケットを持ち、ホワイトとオレンジという明るいペンントが施されたモデル。ホイールは18インチだ。内装は本革シートでアップグレードされ、ペダル・キットなども新たなデザインとなっている。また、新しいエア・インテークとエグゾースト・システムによって、パフォーマンスも向上しているという。

ダッジ・ラム1500クワッド・キャブは、サーフ・ボード・キャリアと、シャワーのためのウォータータンク、そしてフラットなベッドが装備されたモデル。17インチ・アルミ・ホイールと、大きくフレアーしたホイール/アーチを持つ。また、室内には本革シートが装備される。エンジンは、5.7ℓのヘミ・ヘッドで、新しいエグゾースト・システムと、高い車高が与えられる。

ジープ・ブランドでは、チェロキー・トレイル・カーヴァー・コンセプトが登場する。トレイルホーク4×4がベースで、改良された3.2ℓV8を搭載するモデル。ルーフ・バスケット、フロント・ウインド・ディフレクター、ロック・レール、そして新しいタイヤを装備する。また、インテリアはシートを含め本革が使用される。

最後は2014年モデルのクライスラー300Sだ。新しいペイント、13本のバーのグリル、低くされた車高、新しいスポイラーや20インチ・ホイールを持つ。本革シートを含め、内装も豪華なタッチに変更されている。

 
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