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2016.11.08

ディーゼルのジャガーF-タイプが、カメラの前に

ジャガーが、2.0ℓディーゼル・エンジンを搭載するF-タイプをテストしている。

スパイショットが捉えた車両のナンバープレートを調査したところ、これは今年4月から開発を進めている2.0ℓディーゼル・エンジンのものであることが判明した。

ジャガーの本部が位置するコヴェントリー近郊で撮影された画像には、ジャガー・ランドローバーのチーフ・エンジニアであるマイク・クロスの姿が運転席に確認できる。

かねてからF-タイプ・ディーゼルの噂は流れていたし、4気筒ガソリンのインジニウム・エンジンも話に出ている。

つまり、ジャガーF-タイプのフェイスリフトが来年後半に予定されているので、そこで4気筒モデルが登場する可能性が高い。こうしたエンジンを搭載するモデルが狙うのは、もちろんポルシェ・ボクスターということになる。

718ボクスターの価格が£40,000(517万円)であることから、エントリー・レベルのF-タイプは同様の価格帯になると考えるのが妥当だろう。


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