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2018.07.13

ロータス・エキシージ・タイプ49、タイプ79 F1王者へのオマージュ グッドウッド

編集部より

ロータスが、グッドウッドの会場で、2台のワンオフ・モデルを発表しました。エキシージ・タイプ49、エキシージ・タイプ79。いずれもF1王者へのオマージュです。誰のことか、分かりますか? 写真8枚!

ヒル、アンドレッティの功績を讃えて

エキシージ・カップ430をベースにした2種類のワンオフ・モデルが、ロータスから発表された。

エキシージ「タイプ49(写真赤)」は、グラハム・ヒルが、F1マシンのロータス・タイプ49で、ドライバーズ・タイトル/コンストラクターズ・タイトルを獲得して50年を迎えたことを祝したモデル。

エキシージ「タイプ79(写真黒)」は、マリオ・アンドレッティがタイプ79で、同じくワールドチャンピオンとコンストラクターズ・タイトル・ウイナーとなって40周年という記念モデルだ。

いずれも先進テクノロジーが生んだマテリアルにより軽量化を進め車両重量は、最軽量仕様で1056kgに抑えたという。

・3.5ℓV6スーパーチャージド・エンジン
最高出力:430ps/7000rpm
最大トルク:44.9kg-m/4000-6800rpm
0-100km/h加速:3.3秒
最大ダウンフォース:220kg

2台は、グッドウッドの会場で発表され、このうちエキシージ・タイプ49はヒルクライムに出走する予定だ。

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