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2018.10.05

日産アルティマ(2019年型)北米発売 可変圧縮比エンジン車、価格は?

編集部より

日産アルティマ「可変圧縮比エンジン搭載車」の2019年型が、北米発売されました。噂のVCターボ搭載モデル、アルティマSRの実車写真19枚をご紹介します。価格も発表されました。

VCターボ搭載「SR」 写真19枚

日産は、2019年モデルの日産アルティマを北米発売した。

用意されるトリムレベルは、S、SV、SR、SL、プラチナム。その全てに2.5ℓユニットが標準搭載され、インテリジェントAWD仕様を選ぶこともできる。

このうち、SRとプラチナムについては、注目の可変圧縮比テクノロジー搭載「VCターボ」2.0ℓ4気筒エンジンを用意している。写真19枚は、そのSRの実車である。

先代の3.5ℓV6と置き換わる形で導入されるVCターボ・ユニットは、V6のパフォーマンスと4気筒の環境性能を両立するエンジン。圧縮比は、8:1(ハイパワー)から14:1(燃費重視)の間でシームレスに変化していく。

最高出力:248ps
最大トルク:38.6kg-m

VCターボ車は、前輪駆動モデルのみの提供となる。

日産アルティマ2019年モデルの北米価格は、アルティマSの2万3750ドル(271万円)からという価格設定。

VCターボ搭載車の価格は、アルティマSRの2万9150ドル(332万円)から。

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