[ABARTH 70周年]嶋田智之が、いま見つめるABARTH 595

アメリカ大衆文化 無くてはならない20台のクルマたち 後編

2018.10.07

100字サマリー

後編では、映画でおなじみのデロリアンからスタートです。オフロード車の代表格とも言えるラングラーや、パトカーやタクシーで人気のクラウンヴィクトリアなどのアメリカ車をはじめ、プリウスやモデルSなどの最近のエコカーも登場します。

デロリアンDMC-12(1981年)

デロリアンのDMC-12はそれにまつわる失敗談ばかりが目立つ、わかりにくくて秘めたる部分の多い類のクルマだ。

ところが、1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシンの役を演じるや、一躍あこがれの的となった。

映画では電気自動車の設定とされ、142km/hまで加速するとフラックス・キャパシターが作動してタイムワープできた。生産車のほうは、そのへんのPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)車にも載る2.8ℓV6エンジンに甘んじなければならなかったのだが。

 
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