2+1+2シートのEV 日産IMsコンセプト デトロイトショーで実車撮影

2019.01.15

自動運転中 前席が15°回転

また、自動運転モードで走行する際は、ヘッドライトとリアのイルミネーションライトがブルーに変わり、前後それぞれのイルミネーションの中央が点滅。これによって、歩行者や周囲のドライバーに自動運転で走行していることを知らせる。

インテリアは、「2+1+2」の独自のシートレイアウトが特徴。リアコンパートメントの中心を占めるのは、両側に小型アウトボードシートを備えた「プレミア」シート。アウトボードシートの背もたれを倒すとアームレストになり、座席中央の背もたれをリクライニングしたり、オットマンを使用することができる。

自動運転時は、フロントシートを内側におよそ15°回転させて、後部座席と会話のしやすい配置に。 ステアリングは格納され、快適にくつろぐことができる広々とした空間が生まれる。

 
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