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2019年を占う ジャガー・ランドローバー ハイテク化でスランプ脱出へ

2019.01.19

今年発売のランドローバー新型車

ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ(10月発売)

イヴォークに採用された技術はすべてディスカバリー・スポーツにも導入されるだろう。今回は単なるフェイスリフトに過ぎないが、非常に大掛かりなものになるようだ。

エントリーモデルでありながらイヴォークと同じプラットフォームを採用する。これにより乗り心地の改善や荷室の拡大が図られるだろう。それにプラグインハイブリッドの登場なども予定されている。

ディフェンダーは?

ジャガー・ランドローバーが今年投入予定のクルマの中で、最も注目されているのはふつうのSUVやサルーンではない。それはディフェンダーだ。

秋の発表が予定されるディフェンダーは、2種類のホイールベースが設定され、実用重視のものからラグジュアリーなハイエンドモデルまでが用意される。

エントリーグレードでは4万ポンド(553万円)未満となるものの、最上級の豪華でパワフルなモデルでは7万ポンド(968万円)を超えるといわれている。メルセデスの新型Gクラスと直接対峙する価格帯だ。

 
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