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マクラーレン・セナGTR(1.6億円) 量産仕様を公開

2019.03.09

100字サマリー

マクラーレン・セナGTRの最新情報です。これまでコンセプト仕様のみ公開されていましたが、量産仕様の画像8枚が発表されました。1.6億円ながら、完売。

75台 すでに完売

マクラーレン・セナのサーキット専用モデル、「セナGTR」の量産仕様が初公開された。昨年3月のジュネーブ・モーターショーで、コンセプト仕様が披露されたが、カスタマーに届けられる量産仕様の姿が、今回初めて明らかになったのだ。

マクラーレンが公開したのは、GT3スペックのイメージ画像8枚。ウォーキングが送り出すモデルとしては、F1マシンを除けば最速ということになる。

エンジンは、4.0ℓV8ツインターボで、少なくとも825psを発揮。車体構造はカーボンファイバー・モノケージIIIを採用しており、車重は1198kgとなっている。

注目は、サーキット走行に特化したエアロダイナミクスを追及したことにより、最大1000kgのダウンフォースを発生すること。通常のセナと比べて200kg増大したことになる。

75台の限定生産で、税抜き価格は110万ポンド(1.6億円)。サーキット専用ではあるが、すでに完売している。カスタマーへの納車は9月の予定だ。

 
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