防水リア・カメラが斬新 2カメラ式ドライブレコーダー「スマートレコWHSR-532WP」

2019.03.18

100字サマリー

「防水」の後方カメラ付き、前後ドライブレコーダー登場。TCL社(愛知県)のスマートレコWHSR-532WPをご紹介しましょう。皆さんは、どんな使い方ができると思いますか?

後方カメラが防水タイプ Smart Reco新型

愛知県の株式会社TCLが、「防水」リア・カメラ付きドライブレコーダー「スマートレコWHSR-532WP」を発売する。前後カメラ式の後方カメラが防水・防塵タイプという新製品だ。

オートバイ用ドラレコでは防水タイプは一般的だが、乗用車の世界ではまだまだ少数派。同社が「キャンピングカー(キャブコン・タイプ)に最適」と説明するように、本製品はドライブレコーダーの新しい市場を開拓することが期待される。

まずフロント・カメラ一体型の本体「WHSR-532」は、3.5インチのタッチパネルを背面に採用し、スマホのようにスワイプ/フリックで操作できる。HD画質(1280×720)でリア・カメラとともに同時録画され、撮影画角は対角124°、水平90°、垂直66°と広い。光の少ない夜間の記録精度が高いナイトビジョン、さらに白飛び・黒つぶれを低減するWDR機能を搭載した。

・前方カメラの本体外形寸法:95.0×62.6×27.3mm

注目のリア・カメラは、やはりHD画質(1280×720)となっており、撮影画角は対角124°、水平90°、垂直66°を確保。車両のリアエンドに取り付けるために、15m(10m+5m:コネクター中継)のケーブルが付いてくる。これにより現在主流の後方カメラでは難しかった車外設置が可能なのだ。

・後方カメラの外形寸法:56×28.2×30.2mm

近年需要が高まっている駐車監視機能についても確認しておこう。

 
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