排気量拡大などで動力性能と燃費向上 『ルノー・キャプチャー・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドEテック』発売 装備も充実
公開 : 2026.10.16 07:25
ルノー・キャプチャーがフルハイブリッドシステムを刷新して発売となりました。排気量アップで動力性能と燃費を向上させたほか、インフォテインメントシステムや安全装備も充実して、より魅力アップしての登場です。
新1.8Lエンジンを搭載して発売
ルノー・ジャポンは、コンパクトSUV『ルノー・キャプチャー・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドEテック』に、改良型フルハイブリッドシステムを搭載して10月15日に発売した。
今回登場したモデルでは、従来の1.6Lから1.8Lへと排気量を拡大するなどし、動力性能と燃費性能を向上させた。

また、グーグル搭載の10.4インチ縦型タッチスクリーンを備えたマルチメディアシステム『オープンRリンク(openR link)』を採用、さらには、『ハーマン・カードン(Harman/Kardon)オーディオシステム』を日本市場のルノー車では初めて標準装備した。
そのほか、『360°カメラ』や『ドライバーモニタリングシステム』などの先進運転支援機能も新たに採用された。
ボディカラーは、『グリ・ラファルM/ノワール・エトワールM』、『ブラン・ナクレM/ノワール・エトワールM』、『ブルー・アイロンM/ノワール・エトワールM』と受注生産の『ノワール・エトワールM』の全4タイプを設定する。
新型『ルノー・キャプチャー・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドEテック』の価格は494万円となる(ツートーンカラーは7万円高)。










