フェラーリSP275RWコンペティツィオーネの詳細が判明

公開 : 2016.12.23 04:50  更新 : 2017.06.01 00:32

ワンオフのフェラーリSP275RWコンペティツィオーネは、F12tdfをベースにしたモデルであることが、フェラーリによって明らかにされた。

デイトナ・インターナショナル・スピードウェイに突如姿を現したワンオフのスペシャル・モデルであるフェラーリSP275RWコンペティツィオーネだが、予想通りF12tdfをベースにしたモデルであるとフェラーリが公に認めた。エンジンについては778ps、71.9kg-mを発揮する6.3ℓのV12が搭載される他、7速デュアル・クラッチ・トランスミッションを備えるという。パフォーマンスは明らかにされなかったが、F12tdfの0-100km/h加速2.9秒、最高速度340km/hという数値に変更はないと思われる。

また、ドライブトレインも引き継がれるので、F12tdfにも採用された4WSもセットされる。

デザインについては、1960年代の275GTをオマージュしたもので、優しいヘッドランプ・デザインと丸いグリルが特徴的だ。ドア・ミラーとフロントガラスの場所と形状はF12tdfから変更はない。



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