安全装備と商品力強化で『トヨタ・ハリアー』発売 ブラック仕立ての特別仕様車も登場
公開 : 2025.06.12 08:05
スタイリッシュな高級SUV、トヨタ・ハリアーがマイナーチェンジで登場。安全装備の充実と人気装備の標準化で商品力アップしました。また、精悍なブラックでコーディネイトされた特別仕様車も新たにラインナップされました。
ハリアーを一部改良して発売
トヨタは6月11日、DセグメントのクーペスタイルSUV『ハリアー』を一部改良するとともに特別仕様車を設定し、371万300円(Gグレード、ガソリン・2WD)〜626万100円(Zグレード、PHEV・E-Four)で発売した。
今回のマイナーチェンジでは、安全装備の進化と商品力の向上が図られた。

進化した『トヨタ・セーフィティ・センス』では、プリクラッシュセーフティの検知範囲がさらに拡張され、夜間の自転車運転者や交差点での車両検知性能が向上した。
また、車線逸脱時に警告を発しステアリング操作を支援する『レーンディパーチャーアラート』、そして『ブラインドスポットモニター』への『安心降車アシスト』と『後方車両への接近警報』など新機能が追加された。
商品力の向上では、従来より人気の装備の標準化が図られた。
『ステアリングヒーター』や『シートヒーター(前席)』、そして寒冷地仕様を全グレードで標準化された。
また、Z(PHEV)およびZ レザーパッケージでは、『おくだけ充電(Qi規格の非接触充電)』と『デジタルキー』が標準装備となる。
特別仕様車と新グレードの追加
今回の一部改良ではGグレードに新たにプラグインハイブリッド仕様を新設定。ユーザーにより多くの選択肢を用意するとともに、カーボンニュートラルの実現にも貢献する。
また特別仕様車として、ブラック基調の外装パーツで艶やかな上質感が強調された、『Z レザーパッケージ・ナイトシェード』および『Z ナイトシェード』が設定された。

ダーク仕様のプロジェクター式LEDヘッドランプの他、フロントグリル、バンパーなどには艶ありブラック塗装が施される。また、エンブレムや225/55R19サイズのタイヤを履いた19インチホイールもブラック塗装仕上げとなる。

































































































