続報 アウディeトロン、専用装備で空気抵抗低減 航続距離確保のため

公開 : 2018.09.26 19:10

充電設備の整備急ぐ

このクルマに搭載されるエネルギー回生システムは、平均で航続距離の30%をになっているという。この回生システムはアクセルを離した時とブレーキペダルを操作した時に動作する。

150kWの公共急速充電器を使えば、eトロンのバッテリーを30分間で80%まで充電することが可能だ。


 

アウディはBMW、ダイムラー、フォードなどと共同で充電ネットワークへの投資を行なっている。アウディによれば、今年末までに1200の150kW充電拠点が整備されるとのことだ。

家庭での充電に用いられる11kWチャージャーでは、このクルマの充電に8.5時間を要する。ただし、オプションの22kWチャージャーを使えば充電時間は半分に短縮される。

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