2019年版 世界おもしろパトカー(3)

公開 : 2019.02.05 07:40

25位:ビューイック・フォードアセダン(米国)

この1935年製のビューイックは回転灯やガンホルスター、そして防弾ガラスを装備していたが、当時すでに標準でも安全ガラスが使用されていた。過酷な市場競争に勝つための特徴のひとつだったのだろう。

直8エンジンのほかにも、フロントには「ニーアクション」と呼ばれるインデペンデントサスペンションが採用されており、これは自動車力学の第一人者だったモーリス・オレーの手によるものだった。彼はロールス・ロイスに在籍していたこともあり、その後C1コルベットのシャシやサスペンション開発に携わった。

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