日産自動車、ウサイン・ボルトをマーケティングキャンペーンに起用

2012.06.01

日産自動車は、1日、グローバルに展開しているブランドキャンペーンの一環として、世界的に有名なアスリートのウサイン・ボルトとGT-Rを起用し、世界中の空港で一連の広告キャンペーンを開始した。

「WHAT IF_」と名付けられたこのキャンペーンでは、人々をワクワクさせる日産のイノベーションを表現する、アイコン的な日産車や技術にスポットを当てて紹介していくという。

ボルト氏は、2009年から「NISSAN GT-R」のオーナーであるという。ボルトは「インターネットをしていたときに偶然『NISSAN GT-R』を見つけました。自動車メディアは、GT-Rは最高のストリートカーと評価していました。『NISSAN GT-R』は素晴らしいクルマで、私にはぴったりです。すべてを気に入っていて、運転するのが楽しいです。安心感をもって運転できる、これも私にとって重要なことです。」とコメントしている。

日産は、この「WHAT IF_」キャンペーンは今後も拡大していく予定だ。今後、このキャンペーンは、成田、関西、香港、ソウル、クアラルンプール、ニューヨーク(JFK)、マイアミ、ロサンゼルス、シカゴ、ロンドン(ヒースロー)、フランクフルト、ローマ、ヨハネスブルグといった主要13空港を皮切りに、世界中の主要国際空港に展開していく予定だという。

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