ダイハツ「ロッキーHEV」を大胆カスタム 東京オートサロン2022展示へ

公開 : 2021.12.23 13:38  更新 : 2022.01.15 20:06

ダイハツによるロッキーのカスタマイズ情報です。アウトドアと都会をイメージした、2台の車両(eスマート・ハイブリッド車)が来年の東京オーロサロンに!

アウトドアとエコ ロッキーが両立?

ダイハツが、2022年の東京オーロサロンに、小型SUV「ロッキー」のeスマート・ハイブリッド仕様のカスタマイズカーを出展することが分かった。

1台目は、アウトドアテイストを高めた「ロッキー・クロスフィールドver.」。

ロッキー・クロスフィールドver.(2022年1月14日東京オートサロンで撮影)
ロッキー・クロスフィールドver.(2022年1月14日東京オートサロンで撮影)    AUTOCAR JAPAN

車名が物語るとおり、悪路走行に適した外装パーツが付加され、足元はトーヨータイヤ・オープンカントリーA/Tシリーズのホワイトレター銘柄を履いている。

YAKIMAのルーフキャリアにより、ロッキーに新しい表情を与えた完成度の高いカスタムに注目だ。

アーバンシーンに似合う小型SUV

2台目は、1台目とはまったく雰囲気が異なるモデル。

“都会に似合うクールなプレミアム・コンパクトSUV”をテーマにした「ロッキー・プレミアムver.」。

ロッキー・プレミアムver.(2022年1月14日東京オートサロンで撮影)
ロッキー・プレミアムver.(2022年1月14日東京オートサロンで撮影)    AUTOCAR JAPAN

光沢感のあるシルバーの車体色と鮮やかなブルーの組み合わせで、電動化をいっそう印象づける未来的なルックスが特徴。

クロスフィールドver.とプレミアムver.では、最低地上高が変わっているようなので会期中に実車をよく確認してみたい。

これ以外にもアトレーのカスタマイズカーとして、2台の出展を予告。

「アトレー・プレミアムver.」は、クールさと迫力を身にまとったプレミアムな世界観を求めたもの。「アトレー・デッキバン・キャンパーver.」は、“着いたところがわたしのフィールド”をテーマに、毎日を冒険に変える頼れる相棒という提案だ。

また、初代から60周年を経て、61年目を迎えるハイゼットは、新型登場を記念した歴代車両の展示を行うという。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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