まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.11.09

レンジローバー・イヴォークを購入しました ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

購入したイヴォーク 金額について

購入車両の正式名称は、レンジローバー イヴォーク RダイナミックS D180 AWDで、ジャガーXEと同じ2.0L 4気筒180psのターボチャージドディーゼルエンジンを装着していて、支払い総額は769万740円となった。

その内訳は、車両本体価格が624万円、オプション総額が124万9240円、取得税などの諸費用が11万2450円、リサイクル関連費用が2万3400円である。

オプションの費用のうち、大きな額のものは、パノラミックルーフが20万5000円で一番高く、次いで20インチ5スプリットスポークのアルミホィールが17万1000円、シリコンシルバーの特別塗装代が12万8000円、デジタルTVとアダプティブ・クルーズ・コントロールなどを備えたドライブパックが、それぞれ11万1000円などであった。

オプション価格の124万円は、通常の私のオーダースタイルからすれば、かなり高額だが、際立って不要なものは無かったので、良しとした。

素のイヴォークに比べ、Rダイナミック仕様は、フロントのエアインテークにスリットが入っているので判別はし易い。

実際の納車は、消費税増税ギリギリの9月27日であった。次回より、このイヴォークのレポートを行ってゆく予定だ。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
 
 
 

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