ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド ジープを手に入れたら、自分だけの1台を仕立てて遊びたい!
公開 : 2026.07.16 12:05
まるでスマホのカバーを替えるように
今回の試乗車を見た時、最初に目に飛び込んできたのはボンネットフード中央のフードグラフィックだった。

一見ブラックアウトしてあるだけのように見えるが、よく見るとX-camoデザインになっており、強い存在感を放っていた。
また、フロントマスクにもアクセサリーがさりげなくインストールされていた。もともとアベンジャーの7スロットグリルは孔の開いていないデザイン的なもの。そこに7枚のパネルを被せることで、精悍な表情の中に遊び心が反映されていたのである。

ジープのオーナーは、目的意識をもって愛車をモディファイしたりする人が多いと思う。だからアベンジャーの純正アクセサリーカタログを見ても、当然のようにルーフキャリアやルーフボックスといった機能性を高めるための定番がラインナップされている。

だが、今回のアベンジャー4xeハイブリッドの試乗車で興味深いのは、前述のフードグラフィックやフロントグリルグラフィック、そしてサイドミラーをすっぽりと覆うドアミラーカバーといった、個性をプラスする純正アクセサリーが装着されている点だった。

ジープのアクセサリーというと、アンダーガードやルーフボックスといった使い勝手を高めるアイテムを想像する人が多いかもしれない。けれど街の景色にもよく馴染むジープの末っ子は、まるでスマホのカバーを替えるような、カジュアルな楽しみ方も似合うのだ。
























































































