ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド ジープを手に入れたら、自分だけの1台を仕立てて遊びたい!

公開 : 2026.07.16 12:05

『ジープ・アベンジャー4xe』の魅力のひとつは、豊富な純正アクセサリーパーツ。街の景色によく馴染むジープの末っ子を個性豊かに彩るアイテムたちを、吉田拓生が紹介します。

もくじ

MHEVの常識を超えた最新の4xe

まるでスマホのカバーを替えるように

内装にもキラリと光る個性を!

MHEVの常識を超えた最新の4xe

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jeep Japan
撮影協力:ジープ柏

今年3月にはMHEV(マイルドハイブリッド)モデルが本邦上陸を果たしたジープの最小モデル、アベンジャー。

MHEVと言ってもアベンジャー4xeハイブリッドのそれは、ジープらしい走りを実現するために開発された独創的なもの。具体的には、1.2Lのガソリン3気筒ターボ・エンジンを、3基のモーターがバックアップしているのだ。

一般的なMHEVでは、エンジンに48Vのスタータージェネレーターを追加するだけという場合も少なくない。だが、アベンジャー4xeハイブリッドの場合は、6速DCTギアボックス内、そしてリアアクスルにも駆動用モーターを備えており、走行状態に合わせた効率の良い駆動を実現しているのである。

また、30km/h以下の速度域で優しくスロットルを踏むとMHEVであるにもかかわらずモーターのみのEV走行が可能、という点も長所といえる。

我々はこれまでもオフロードコースやロングドライブなど、様々なシチュエーションで試乗を敢行し、ジープらしい走破性の高さや遊び心溢れる走りを確認してきた。

そこで今回は、純正のアクセサリーパーツについて着目してみることにした。

というのも、今回試乗した『コンクリート』と呼ばれるボディカラーの個体に、さりげなく個性を発揮するアイテムの数々がちりばめられていたからである。

ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド『ストーン』

記事に関わった人々

  • 執筆

    吉田拓生

    Takuo Yoshida

    1972年生まれ。編集部員を経てモータリングライターとして独立。新旧あらゆるクルマの評価が得意。MGBとMGミジェット(レーシング)が趣味車。フィアット・パンダ4x4/メルセデスBクラスがアシグルマ。森に棲み、畑を耕し蜜蜂の世話をし、薪を割るカントリーライフの実践者でもあるため、農道のポルシェ(スバル・サンバー・トラック)を溺愛。
  • 撮影

    小川和美

    Kazuyoshi Ogawa

    クルマ好きの父親のDNAをしっかり受け継ぎ、トミカ/ミニ四駆/プラモデルと男の子の好きなモノにどっぷり浸かった幼少期を過ごす。成人後、往年の自動車写真家の作品に感銘を受け、フォトグラファーのキャリアをスタート。個人のSNSで発信していたアートワークがAUTOCAR編集部との出会いとなり、その2日後には自動車メディア初仕事となった。

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