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2013.06.12

日産ジュークにより経済性に優れたディーゼル搭載

より経済性に優れたエンジンが日産ジュークにラインナップされた。1.5ℓのdCiディーゼル・エンジンは、それまでの20.7km/ℓという燃費と124g/kmというCO2排出量から、23.8km/ℓ、109g/kmにまでスープアップされた。これは、ジュークのラインナップでも最も経済性に優れたエンジンとなる。

この変更は、ピエゾ・エレクトリカル・フューエル・インジェクション、スプレー・パターン、そしてクローズド・ループ・エグゾースト・ガス・リサイクル・システムの改良によってなされた。

2010年のジュークの販売の3分の1を1.5ℓディーゼルのdCiで占めている。もちろん、この新しいエンジンは、そのセールスを引き継ぐことになる。更に、ドライバーが異なるエンジンの設定を3パターンから選ぶことができるダイナミックなコントロール・システムも、更に燃料消費率を良くすることになるだろう。

この新しいエンジンはNISMOを除くすべてのジュークに採用される。

 
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