メルセデス・ベンツ エレクトリック・シルバーアロー スケッチ動画

2018.08.15

100字サマリー

メルセデス・ベンツはペブルビーチで公開予定のエレクトリック・シルバーアロー・コンセプトのスケッチ動画を公開しました。最新式の電動パワートレインを搭載し、EQブランドにおけるハイパフォーマンスの方向性を示すモデルとなるようです。

もくじ

コンセプトカーをペブルビーチで発表へ 写真10枚
最新の高性能電動パワートレインを搭載
デザインのデジタル化

コンセプトカーをペブルビーチで発表へ 写真10枚

メルセデス・ベンツはデザインを統括するゴードン・ウェゲナーがエレクトリック・シルバーアロー・コンセプトのスケッチをする動画を公開した。

このクルマは今月のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで公開が予定されている。動画では、ウェゲナーが鉛筆でクルマのアウトラインを描く様子が収められている。これは長いボンネットと流線型のコクピット「バブル」となだらかに傾斜するリアエンドを特徴とし、他のメルセデスとは全く異なるものだ。

メルセデスはシングルシーター車の彫刻を公開し、以前力強いラインとやや大げさなプロポーションをアピールしていた。

エステティクス・プログレッシブ・ラグジュアリーという内部呼称が用いられ、W25アヴスや、航空機のエンジンを搭載したT80やW125など1930年代のモデルにインスパイアされたものだ。W125は1938年にルドルフ・カラツィオラがドライブしフランクフルトとダルムシュタット間のA5アウトバーンで432km/hという速度記録を打ち立てている。

 
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