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BMW 次期型M4とM3、500馬力以上に M4グランクーペ登場へ 4WD化も

2019.03.20

100字サマリー

BMW M4とM3の次期型には、大幅改良された直6が搭載される予定です。その最高出力はコンペティション仕様では508psになるとのこと。4WD化の噂も届いています。

もくじ

M4グランクーペ登場へ
M4コンペティション パワーは13%増
M4&M3に、四輪駆動モデルも

M4グランクーペ登場へ

2020年に発表されるBMW M3とM4の次期型は、直列6気筒エンジンに大幅な改良が施され、最強モデルでは最高出力は500psを超えるようだ。

このエンジンを搭載するフラッグシップ・モデルは、新型M4グランクーペ(トップ画像はAUTOCARの予想イラスト)になる。フルスペックのMモデルでは初の4ドアクーペだ。これが従来の2ドアクーペ、カブリオレ、M3(セダン)という顔ぶれに加わることになる。

S58という社内コードネームで呼ばれる3.0ℓエンジンは、既存の440iなど他のBMW車で使われている標準のB58型ユニットをベースに開発されたものだ。

しかし、M部門が公式にAUTOCARに明かしたように「完全に新開発したドライブトレインの狙いは、ベース・エンジンに大幅な改良を施し、7000rpm以上まで回るようにすること。そして(現行モデルのS55エンジンより)ずっと高い出力を発揮させること」だという。

次期型M4クーペと初のM4グランクーペの特徴となるこの直列6気筒ツインターボ・エンジンは、新型M4カブリオレと新型M3にも搭載される。さらにパワーを抑えたバージョンが、M2や新型X3M、X4Mに使われるという計画もある。

 
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