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2019.05.06

想像以上の晩成型スーパースター 20選 後編 ランボルギーニ・チータほか

編集部より

誕生した当初はさほど高い評価が得られなかったクルマでも、徐々に成長し、後に大成功を収めることになったクルマも少なくなりません。経済性重視の大衆車が後に熱狂的なファンを生み出し、堅調な価格を維持しているクルマもあるほど。その代表例20台を見てみましょう。

スズキ・ジムニー・シエラ(1972年)

昨年発表された4代目ジムニーとジムニー・シエラは、愛らしいだけでなく性能の面でも優れ、今日の自動車業界におけるアイドルのような位置づけになっている。オリジナルは、日本の軽自動車規格に合わせて生み出された小さなオフローダー。原型を開発したのは今はなき、ホープ自動車と呼ばれるメーカーだった。

歴史に詳しい人物によれば、ホープ自動車はホープスターON360と呼ばれる四輪駆動車を開発し、15台を製造。その後スズキに買収され、写真のジムニーへと発展したという。

next pageランボルギーニ・チータ(1977年)

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