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2019.06.27

BMW 4年間で25台の電動車投入 半数以上が完全EV 「#NEXT GEN」イベント

編集部より

BMWは地元ミュンヘンで「#NEXT GEN」イベントを開催。ますます加速させつつある電動化計画について発表しました。これから4年の間に25台のPHEVとEVが発売予定です。

もくじ

2021年までに電動化モデルを倍増
PHEVスポーツカー ヴィジョンMネクストも公開

2021年までに電動化モデルを倍増

BMWは野心的な電動化計画を加速しつつある。2020年から2023年の間に25台の電動モデルを投入し、その半分以上が完全な電気自動車になるという。

同社によれば、電動化モデルの販売は現在から2025年まで、毎年30%以上も増える見込みだという。BMWのハラルド・クルーガーCEOは、2021年までに同社の電動化モデルを、今の2倍に増やすと述べた。

BMWが投資しているフレキシブルな新型アーキテクチャは、完全な電気自動車、プラグインハイブリッド、内燃エンジンのすべてに対応できる。これが同社の電動化計画を前進させるための鍵になるとクルーガーは言う。

BMWは間もなく新型3シリーズ・セダンとツーリングにプラグインハイブリッド仕様を投入する。

さらに7シリーズ、X3、X5のPHEV仕様も発表済みだ。将来的には同様のパワートレインがX1、5シリーズ、2シリーズ・アクティブツアラーにも設定される予定だ。

 
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