第1回カーフェス in イオンモール木更津

2015.05.31

text: 中込健太郎 (Kentaro Nakagomi) photo: 米澤 徹 (Toru Yonezawa)

 
昨年秋にオープンしたイオンモール木更津。同時にオープンしたのが「HUNT」。房総の玄関口で房総半島への「おでかけ」を提案し、中古車販売を手がける「WOW!TOWN木更津」を中核に、自転車やコーヒーショップなどを併設する新しい試みとして、地元のみならず、今注目を集めているスポットだ。

今回このHUNTが中心となり「イオンモールでクルマのミーティングを」ということで、昨年から箱根で開催されている「fun2meeting」とのコラボレーションで実現したのが、この「カーフェスinイオンモール」だ。車種、メーカー、国などは問わず、とにかくクルマが好きな人は集まれ! という趣旨は前回の箱根での開催と同様だ。

箱根で「fun2meeting」の開催もまた継続してゆくという主催者の思いはあるものの、クルマの楽しさは、まず「クルマでお出かけ」でしょう、という部分に共感して今回の開催となったもの。

また、ショッピングモールという会場の性質上、ただ単にクルマで集まる以上に、映画を観て帰る人、買い物をする人、食事をして帰る人。普段の暮らしの中でクルマを溶け込ませたまま、参加できる気軽さは、エントラントばかりではなく、見学のみの参加者にとっても気軽に参加できるクルマ・ミーティングとなった。

  • 国産車、輸入車、種類も様々。クルマ好きが集う場所。

  • 参加車を1台ずつ説明するのがカーフェス流。

  • 紹介・解説する進行役と一緒にギャラリーも大移動。

  • ゲストでレーシンク・ドライバーの佐々木大樹選手登場。

  • カートとともにフォーミュラ・マシンも登場。

  • 知る人ぞ知るクルマ好き、須藤牧場からMR-Sが登場。

  • ポーランド製で軽登録のフィアット126は走行5000km。

  • おでかけの提案だけあってテントの展示即売も。

  • フィアット、メルセデス・ベンツからは新車の展示も。

  • くるまマイスター検定ブースはさらにパワーアップ。

  • DeNAは新しい個人向けカーシェアリングの紹介。

  • CMにも登場したワーゲンバスは会場で大人気。

  • 自転車の試乗が出来るコーナーも設けられた。

  • 好天の会場には途中レッドブル・ミニの姿も。

  • 表彰者には、遠藤イヅル氏のイラストなど贈呈。

  • イラストは遠藤イヅル氏から直接手渡された。

  • 集合写真はイベントのお約束。

  • このまま輸入されたフォード・クラウン・ビクトリア。

  • キャンピングカーはおでかけの象徴だ。

  • このバネットはバンではなくワゴン。

  • 北米仕様に近いノアバンは、ロングディスタンス賞を獲得。

  • スーパーカーはやはりギャラリーの目を引く。

  • オデッセイはこのイベントの参加車両では多い車種だ。

  • セラのアリタリア・カラーはオーナーのこだわり。

  • オリジナルの外観を保った日産セフィーロ。

  • ジェミニ・ハンドリング・バイ・ロータスも希少。

  • 発売期間の短かったオプション・カラーもこだわりの部分。

  • ガルウィングのワゴンRは友達を多数誘って参加した。

  • FC・RX-7は上級グレード。前期型のオリジナル車は希少。

  • 端整なフォルムは来場者の関心を集めていたトゥデイ。

  • すべてに隙のないコーディネートのビートル。

  • お金は賭けず手間を惜しまないで復活させたZ。

  • MDXは日本で購入が出来ない輸出モデルだ。

  • ソアラはこのホイールキャップまであるのが希少。

  • ポルシェ930はすべてを走りに捧げたような仕様。

  • 今やかなり少なくなってきたフォード・モンデオ・ワゴン。