新型『テスラ・ロードスター』ついに正式発表! ロケット技術で空も飛ぶ イーロン・マスクCEOは2028年生産開始を約束
公開 : 2026.10.17 11:45
飛行可能モデルは招待制 スペースXの技術を応用
マスク氏は、生産が2028年に「実際に、本当に」開始されると述べた。とはいえ、このモデルの発売は長らく延期されてきた。
価格はまだ確定していないが、ロケットブースターシステムを搭載しない標準の「パフォーマンス」モデルには、5万ポンド(約1050万円)の頭金が必要だ。

ブースターを搭載した「スラスト」モデルには、25万ポンド(約5250万円)の頭金が必要となる。価格差が極めて大きいことから、事実上、標準のロードスターとはまったく別のクルマと言えるだろう。
飛行可能な「ロケット」は招待制でのみ販売される予定だが、どの程度の数が販売されるのか、また予定価格についての具体的な情報はない。テスラによると、このバージョンは公道走行の認可を受けていない。
発表イベントは米国テキサス州にあるスペースX社のロケット開発・試験施設で開催された。実際、同社が開発した技術がロードスターのスラスターに採用されているようだ。




















































