フォルクスワーゲン・ティグアンLWBはパリでデビュー

公開 : 2016.08.16 04:30  更新 : 2017.06.01 01:27

フォルクスワーゲン・ティグアンのロング・ホイールベース・バージョンがドイツ国内でテストされている。もちろんフォルクスワーゲンから公式なコメントはないが、今年の初めにAUTOCARではティグアンLWBが2017年にデビューすることをキャッチしている。

最新のスパイショットからするとティグアンLWBのデビューはまもなくのはず。ホイールベースは110mmほど伸ばされ、Cピラーから後が延長されている以外は、その基本スタイリングは通常のティグアンから大きな変化はない。

内部は、2つのエキストラ・シートが装備された7シーターで、ブート・スペースも1,665ℓに拡大されている。

エンジン・ラインナップも現行のティグアンから変更なく、エントリー・モデルはFWD、ハイスペック・モデルが4WDという組み合わせもそのままだ。

デリバリーは来年となる予定だが、その前に今年10月のパリ・モーターショーでワールド・プレミアを果たす予定。価格は。£24,500(317万円)からになるだろう。



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