実車 トヨタ・カローラ・セダン、日本発売も 広州国際モーターショー

公開 : 2018.11.16 12:19  更新 : 2021.01.28 16:58

パワートレイン情報

トヨタは、12代目となる今回のモデルについて、欧州などで展開するハッチバックやワゴンのシリーズ名を「カローラ」に統一し、カローラブランドのさらなる強化を図っていく意向だ。

基本性能においては、プラットフォーム刷新により、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能などを大きく向上。

エクステリアは、TNGAプラットフォームの採用により、現行型より全高を低く、トレッドを広げることで、踏ん張り感のある低重心でスポーティなシルエットを実現。

インテリアにおいては、薄型インパネによる心地良い開放感のある空間と、センタークラスターなど集約された機能部品とのコントラストにより、上質なデザインを追求する。

新型モデルは、国・地域のカスタマーの特性に応じて、TNGAの新型パワートレイン(2.0ℓダイナミックフォース・エンジン、ダイレクト・シフト-CVT、6速マニュアルほか)など、ニーズに合わせた様々なパワートレインを設定し、走行性能・環境性能を向上させる。加えて、最新のハイブリッド技術を搭載したモデルを新たに90以上の国・地域に投入し、電動車両をグローバルに普及させる重要な役割を担っていくという。また、先進安全装備においても、国・地域に応じて最新のトヨタ・セーフティ・センスの設定を拡充し、より安全なクルマの普及を推進する役割を担っていく。

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