三菱、PHEV補助金の復活を英国政府に嘆願 EVのみの限定を受けて

公開 : 2019.05.13 19:20

アウトランダーPHEVオーナーの25%が電気自動車への乗り換えを検討

三菱によれば、英国のアウトランダーPHEVオーナーの25%が、次のクルマとして電気自動車の購入を検討しているという。

この調査結果は、ハイブリッド車を対象とする補助金の支給が、英国政府の掲げている2040年までに内燃エンジン車の販売を禁止するという目標の一助になっていることを示唆している。

今年4月には、英国でプラグインハイブリッド車の販売が34.3%も減少していることが明らかになった。その直接的な原因は、政府が完全な電気自動車以外のクルマに対する補助金の支給を打ち切ったためだ。三菱の訴えは、この事実を受けて発せられたものである。

アウトランダーPHEVは英国で最も売れているプラグインハイブリッド車だ。現在約4万5000台が路上を走っているという。

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