プジョー308がカー・オブ・ザ・イヤーに

公開 : 2014.03.05 22:50  更新 : 2017.06.01 02:13

テスラ・モデルSとBMW i3との激しい闘いを制して、プジョー308が2014年のカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

エントリーされるための条件は、1年に5,000台以上を販売し、2013年に少なくとも5つのヨーロッパ市場で販売された実績を持つクルマだ。合計30のモデルがエントリーの資格をもっていたが、ファースト・ステージで、BMW i3、シトロエンC4ピカソ、マツダ3、メルセデス・ベンツSクラス、プジョー308、スコダ・オクタビア、そしてテスラ・モデルSの7台に絞られた。

最終的な得点は、プジョー308が307ポイント、BMW i3が223ポイント、テスラ・モデルSは216ポイントだった。また、以下はシトロエンC4ピカソの182ポイント、マツダ3の180ポイント、スコダ・オクタビアの172ポイント。メルセデス・ベンツSクラスの170ポイントだった。

このファイナル・ステージに進めなかった主なモデルとして、BMW 4シリーズ、フォード・クーガ、ヒュンダイi10、BMW X5、キア・カレン、ジャガーF-タイプなどが挙げられる。

プジョー・ブランドCEOのマキシム・ピカは、「このプジョー308で私たちは、テクノロジーとクオリティにおいて大きな飛躍を遂げました。ヨーロッパではこのカテゴリーにおいて、まもなくトップクラスに入るでしょう。本日、これまでの開発や発表までの努力に対し私たちが受賞した名誉あるカー・オブ・ザ・イヤー 2014が、それを表しています。」とコメントしている。

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