みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
2014.04.27
2006年より宮城県の栗駒六日町商店街で始まった「みんなでしあわせになるまつり」の姉妹版として開催されているのが「みんなでしあわせになるまつり in 夷隅」である。
このお祭りの核をなすのは「いすみ鉄道」で、同鉄道は旧夷隅郡の街を結ぶ路線で、その周辺地区で「みんなでしあわせになりたい」という事から開催されたもの。
鉄道と共に昭和のクルマ達を一堂に集め、いすみ市苅谷商店街を歩行者天国として展示。いすみ市役所ではパトカー、白バイから救急車、消防車が展示され、人気を集めていた。
また郷土資料館からポッポの丘までを往復するボンネットバスの体験乗車会も行われ、愛好家が所有する3台のボンネット型バスが運行された。
このほか千葉県のご当地アイドルと実力派フォークシンガーによる楽しいステージや、地元名産品の販売なども行われ、終日にぎわっていた。ここでは参加した貴重な昭和のクルマたちをご覧いただこう。
1961年型 三菱レオ。
1961年型 くろがねベビー・トラック。
ダイハツ・ハイゼット・トラック。
1964年型 マツダK360。
1965年型 マツダB360バン。
1965年型 マツダ・キャロル2ドア・デラックス。
1966年型 マツダT1500。
1963年型 日産ブルーバード・デラックス。
1963年型 日産セドリック・カスタム6。
三菱デボネア・デラックス。
新旧グロリアは商店街に面した駐車場に展示。
360ccと550ccのジムニーが並んだ。
ホンダS800とギャランGTO MR、ホンダ・ライフは路上に展示。
商店街の入口には1956年型VWビートル・オーバルを始めとする4台のVWが来場者を迎えた。
旧車イベントに欠かせないハコスカは、ポルシェ911と並べて展示された。
国吉駅横には3台のVWタイプ2バス/キャンパーが並べられた。
本誌のギャラリーで紹介した栗原大輔氏は、作品の販売ブースを設けた。
いすみ市役所ではパトカー、白バイから救急車、消防車などの公用車が展示され、人気を集めた。


















