【斎藤聡が深堀り】ブリヂストン・アレンザLX200で山梨をドライブ 進化したSUV向けプレミアムタイヤ

公開 : 2026.04.07 12:05

SUV向けプレミアムタイヤ、『ブリヂストン・アレンザLX200』。LX100から乗り心地、静粛性、走行性能が向上し、より上質なドライビングが楽しめるようになりました。タイヤの達人、斎藤聡が詳しく解説します。

もくじ

イタリアン・ラグジュアリーSUVとの相性は

すっきりした乗り味と、想像以上の静粛性

運よく試せたウエット性能 納得のグリップ力と安定性

イタリアン・ラグジュアリーSUVとの相性は

AUTOCAR JAPAN sponsored by ブリヂストン
車両協力:マセラティ ジャパン
撮影協力:常磐ホテル/旅館明治

マセラティ・グレカーレで、春のドライブに行こうと思う。目指すは山梨・甲府から昇仙峡を回り、甲府湯村温泉の老舗、常磐ホテルへと向かうルート。冬と春の境目を縫いながらドライブを楽しみ、温泉で温まろうという趣向だ。

ブリヂストン・アレンザはこちらのLX200と、運動性能を重視した001の2タイプを展開。

プレミアムSUVであるグレカーレに、ブリヂストンのSUV向けプレミアムコンフォートタイヤ『アレンザLX200』を装着し、ドライブをスタート。

ラックスブラックという微細加工技術採用で、鮮やかな黒のコントラストを表現。

このタイヤは、以前レポート(【斎藤聡が深堀り】ブリヂストン・アレンザLX100 プレミアムコンフォートSUVタイヤ なめらかな走りと優れた静粛性)したアレンザLX100の後継モデルとなる。

SUV向けタイヤにプレミアムコンフォートの世界観を持ち込み、高次元の乗り心地という新たな価値を確立したのが、LX100。それに対し、後継モデルとなるこのLX200は、快適さ、心地よさに対する解像度を高め、静粛性だけでなく、ダンピングを高めてスッキリした乗り心地、心地よい操縦性を付加。上質なドライビング体験を作り出しているのが特徴となっている。

シングルブランチ型消音器と突き通しサイプの新パタンを採用。

エレガントさと刺激を内包したグレカーレに、アレンザLX200はどんなマリアージュを見せてくれるだろう。

イタリアが誇るラグジュアリーSUV、マセラティ・グレカーレに装着。期待が高まる。

ブリヂストン・アレンザLX200 公式サイトを見る

記事に関わった人々

  • 執筆

    斎藤聡

    1961年生まれ。学生時代に自動車雑誌アルバイト漬けの毎日を過ごしたのち、自動車雑誌編集部を経てモータージャーナリストとして独立。クルマを操ることの面白さを知り、以来研鑽の日々。守備範囲はEVから1000馬力オバーのチューニングカーまで。クルマを走らせるうちにタイヤの重要性を痛感。積極的にタイヤの試乗を行っている。その一方、某メーカー系ドライビングスクールインストラクターとしての経験は都合30年ほど。
  • 撮影

    中島仁菜

    Nina Nakajima

    幅広いジャンルを手がける広告制作会社のカメラマンとして広告やメディアの世界で経験を積み、その後フリーランスとして独立。被写体やジャンルを限定することなく活動し、特にアパレルや自動車関係に対しては、常に自分らしい目線、テイストを心がけて撮影に臨む。近年は企業ウェブサイトの撮影ディレクションにも携わるなど、新しい世界へも挑戦中。そんな、クリエイティブな活動に奔走しながらにして、毎晩の晩酌と、YouTubeでのラッコ鑑賞は活力を維持するために欠かせない。

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