まだまだ頑張る現役総編集長の奮闘録

2026.06.02

今回の笹本総編集長コラムは、6月28日に開催のイベント『クラシック&スポーツカー・コレクション2026 with 塚本ナナミ・ドライビングエクスペリエンス』についてです。当日の0-200m、総編集長も走るそうですよ。

【笹本総編集長コラム】今年も6月28日に面白いイベントを行います

昨年に続き、イベントを

昨年は久しぶりに、甲府盆地でイベントを行い、望外な好評をいただいた。気軽にツーリングして目的地に着き、その後、みんなで和気あいあいとクルマを愛でる、という趣向が気に入られたのだろう。

2年目となる今年も、ゆったりと楽しいイベントを計画しようとしていたところ、当サイトでもお馴染みのレーサー、塚本ナナミさんから面白いイベントの提案をいただいた。その内容は、甲府盆地内にある日本航空学園の滑走路をお借りし、0-200mの走行体験を楽しんでもらおう、という企画である。

普段、読者の皆さんも自身の所有するクルマで、アクセル全開に踏み込んで加速するという事は、実は滅多にないのではないか。そのような稀有な体験をたまにはやってみたら、という事である。

とは言え、別に難しいことはなく、普段は感じ取れない自分のクルマの実力が自分なりにわかれば良い、という趣旨。こんなに速かったのかと思うか、あるいはその逆か、いずれにせよ新しい体験が味わえれば楽しいのではないかと思う。

参加する方にひとつだけお願いは、ブレーキのチェックをしっかり行って来ていただきたいという事である。止まらないのはシャレにならないので。

現時点では、参加車両に余裕があるので、当日は試走を何回も繰り返せる可能性があり、参加した方の満足感はかなり高くなる気がしている。

どんなクルマがどんなタイムを出すのか、大いに楽しみである。奮ってご参加ください。
 
 
※編集部注:イベントの詳細およびお申し込みは『クラシック&スポーツカー・コレクション2026 with 塚本ナナミ・ドライビングエクスペリエンス』特設ページをご覧ください。

記事に関わった人々

  • 執筆

    笹本健次

    Kenji Sasamoto

    1949年生まれ。趣味の出版社ネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長、2024年8月より総編集長を務める。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
  • 撮影 / 編集

    戎大介

    Daisuke Ebisu

    1972年生まれ。学生時代はゲージュツを志すもネコ・パブリッシングの関連企業に就職し、個人売買情報誌クアントや通信販売SCENA、自社広告などの制作に携わる。その中で取材/撮影から執筆/デザイン/編集までを1人で完パケする仕事スタイルを確立し今に至る。現在は甲府は湯村温泉で半ば隠者となりながら、当サイトのスペシャルショップと常磐ホテルSNS更新で命脈をつなぐ。写真機材はクルマメディアの現場では他に出逢わないPENTAX。

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