海外ニュース

2014.01.11

マツダRX-7復活

2015〜2016年のスケジュールで、250bhpのロータリー・エンジン搭載の2シーター・クーペ、RX-7が復活する。まだ、完全にゴーサインが出されたわけではないが、2015年にデビューする新しいMX-5のプラットフォームを使用したモデルになりそうだ。

公式にはマツダは ”具体的な計画はない” としているが、経営陣は新しいロータリー・エンジン・モデルが開発中であり、それがマツダの長期の商品計画に入ってることは認めている。そのリリース・デートは2016年の会計年度に入っていることから、2015年の東京モーターショーがそのデビューの場と考えられる。

デザインは、前田郁夫デザイン本部長が率いる。彼の父は1970年代の最初のRX-7のデザインに関わった人間だ。彼は「まだどんなように見えなければならないか分かっていない」という。また、「引退する前には新しいRX-7が造られることを望んでいる」と冗談を飛ばす。

エンジンはまだ決定していないが、AUTOCARの予想ではRX-8に使われた654ccよりも僅かに小さい600ccあたりが1ローターのキャパシティになろう。エンジン自体が2ローターになるか3ローターになるかは未定ではあるが、2ローターと見るのが自然だろう。従って排気量は1.2ℓ。これはレシプロ・エンジンの2.4ℓにあたる。パワー・アウトプットと燃費、そして信頼性はかなり改善されるものと思われる。そのパワーは300bhp以下、250bhp以上であると予想される。

ライバルは時期トヨタGT86や日産370Zだ。RX-7の武器は、その軽いエンジン重量にある。

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