海外ニュース

2016.03.08

ロールス・ロイス、BMW100周年にあわせコンセプトカーを計画

BMWの創立100周年を記念して、ロールス・ロイスがコンセプトカーを6月に発表する。

ロールス・ロイス・グランドサンクチュアリーと呼ばれるコンセプトカーは、BMWの創立100周年に関連した一連のプロダクトであり、既報のBMWビジョン・ネクスト100以外にも、ミニ、BMWの二輪部門もこれに続く予定だ。

今回のコンセプトは、贅沢この上ないインテリアにフォーカスを当てたものと考えられ、パブリックデビューはグッドウッド・フェスティバル・スピードになる可能性が高い。なぜならBMWグループは100周年を祝う大規模な出し物を検討しているからだ。

BMWからの公式情報では、アンヴェールは6月16日から26日の間にロンドンで実施予定とされており、この場でミニのコンセプトカーも発表するだろう。なお、ミニが披露するモデルのキャッチフレーズは “エブリー・ミニ・イズ・ア・ミニ” というもので、来世紀に向けたパーソナライゼーションを標榜するものとなる。

ロンドンはこの時期、BMWグループの100周年ワールド・ツアーが英国に辿り着く日程と重なっている。5月5日から15日のアジアン・レグでは北京がホストを務め、米国では10月11日から16日にロサンゼルスで開催する。

このロサンゼルスではBMWモトラッドのコンセプトが舞台を飾ることになり、“ザ・グレート・エスケイプ” という標語を採用して、オートバイだけが持つ自由な雰囲気をフューチャすることになる。

ツアー期間中に、これらのコンセプトカーは、選ばれたメンバーのみに公開され、その結果をふまえてBMWブランドの将来像を固めていくという。

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