ロングボディの2列シートで大容量ラゲッジスペース出現! 『フィアット・ドブロ・マキシ5ビアンコ・ジェラート』が150台限定で登場

公開 : 2026.03.06 12:05

専用ラゲッジフロアボードを特別装備

今回はボディカラーに、洗練された印象の『ジェラートホワイト』を設定。専用装備も多彩だが、とりわけ注目したいのは『専用ラゲッジフロアボード』だ。こちらは熱や水、摩擦に強いメラミン化粧板を使用し、アウトドアシーンでも気兼ねなく扱えるように開発。活躍の場がますます広がりそうだ。

また、インテリアに装着された『専用エンブレム』は、耐久性と質感に優れたハイボスカル素材を使用し、特別感を際立たせるものとなっている。

さらには、車内に設置する収納箱としてはもちろん、アウトドアなどでも広く活用できる『フィアット×ソー(THOR)オリジナルギアボックス』も付属する。

往年のフィアット・ロゴを思わせる『専用フロント4ストライプエンブレム』が、ボディ同色となっていることにも注目だ。

そして安全性を向上させる仕様もアップデートされており、運転者のわき見や居眠りを警告する装置が標準装備となった。

気になる価格は、通常モデルのドブロの場合、標準ボディ/5人乗りの『ドブロ』が419万円、ロングボディ/7人乗りの『ドブロ・マキシ』が439万円のところ、こちらの『フィアット・ドブロ・マキシ5ビアンコ・ジェラート』は437万円。全国限定150台の販売だ。

フィアット・ドブロ・マキシ5ビアンコ・ジェラート デビューフェア開催中

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山本佳吾

    Keigo Yamamoto

    1975年大阪生まれ。阪神タイガースと鉄道とラリーが大好物。ちょっとだけ長い大学生活を経てフリーターに。日本初開催のWRC観戦をきっかけにカメラマンとなる。ここ数年はERCや欧州の国内選手権にまで手を出してしまい収拾がつかない模様。ラリー取材ついでの海外乗り鉄旅がもっぱらの楽しみ。格安航空券を見つけることが得意だが飛行機は苦手。

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