ロングボディの2列シートで大容量ラゲッジスペース出現! 『フィアット・ドブロ・マキシ5ビアンコ・ジェラート』が150台限定で登場

公開 : 2026.03.06 12:05

フィアットのMPV『ドブロ』に150台の日本専用限定車、『フィアット・ドブロ・マキシ5(チンクエ)ビアンコ・ジェラート』が登場しました。ロングボディの2列シートで、大容量のラゲッジスペースが出現です。

もくじ

3列シートが2列シートの5人乗りに

専用ラゲッジフロアボードを特別装備

3列シートが2列シートの5人乗りに

AUTOCAR JAPAN sponsored by Fiat Japan

2023年の日本デビュー以来、『趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しめるクルマ』として多彩なシーンで活躍しているフィアットのMPV、『ドブロ』。2024年のマイナーチェンジの際にはフロントフェイスを一新し、内装、運転支援機能など、様々なブラッシュアップが施されている。

そんなドブロの日本専用限定モデルが、『フィアット・ドブロ・マキシ5(チンクエ)ビアンコ・ジェラート』だ。

最大の特徴は、大容量のラゲッジスペース。ベース車両はロングボディの『ドブロ・マキシ』で、その3列シートを2列シートの5人に乗り仕様へと変更したのだ。これにより、ラゲッジスペースは最大2693Lという広さを実現している。5人乗り標準ボディの2126Lも十分に広いが、さらに500L以上も拡張している。

実はこの『ロングボディに2列シート』という仕様は、昨年7月に登場した限定車『ドブロ・マキシ5ブラック・エディション』で初採用されたもの。アウトドアユースから日常の大荷物まで、多彩なシーンに対応する実用性で、多くの支持を集めたという。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山本佳吾

    Keigo Yamamoto

    1975年大阪生まれ。阪神タイガースと鉄道とラリーが大好物。ちょっとだけ長い大学生活を経てフリーターに。日本初開催のWRC観戦をきっかけにカメラマンとなる。ここ数年はERCや欧州の国内選手権にまで手を出してしまい収拾がつかない模様。ラリー取材ついでの海外乗り鉄旅がもっぱらの楽しみ。格安航空券を見つけることが得意だが飛行機は苦手。

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