次期アウディA8のテストが開始される

2014.08.07

次期アウディA8の初期のエンジニア・テスト用のモデルが走行を開始した。ちなみに、ライバルであるBMW 7シリーズは、既に来年のフランクフルト・モーターショーでワールド・プレミアを果たし、その翌年から販売が開始されるスケジュールが決定している。

新しいアウディA8のプラットフォームは、もうすぐデビューする予定のアウディQ7にも使用さえれMLBとなる。これは、フォルクスワーゲン・グループの修正されたMSBとは異なるプラットフォームだ。開発はポルシェが担当し、第2世代のパナメーラ、第3世代のベントレー・コンティネンタルに用いられる予定のものだ。

現在、走行を認められるテスト・モデルは、現行のアウディA8のボディに、新しいMLBプラットフォームを組み合わせたものだ。それはトレッドが拡大されていることから容易に想像が付く。

エンジンは、すべてEU6のエミッションに適当したもので、V6、シリンダー・ストップを持つV8、そしてW12が設定されている。また、4気筒のモデルも用意される。

さらに、メルセデス・ベンツS500プラグイン・ハイブリッドに対抗するための、プラグイン・ハイブリッドも計画に入れられているという。また、噂ではテスラ・モデルSの技術を活かしたe-トロン・バージョンもあるという。

関連ニュース

▶ 海外ニュース / 第6世代のBMW 7シリーズは来年のフランクフルト・デビュー

 
最新海外ニュース

人気記事