海外ニュース

2016.11.29

次期トヨタ・スープラ、8枚の写真でボディ形状が明らかに

これまでは、ボディ形状をわかりにくくするカモフラージュ・パネルが施されていたが、いよいよ製品版のボディ形状を目にすることができた。

特にフロント・バンパーの形状がわかりやすい。3つのグリル・インテークが設けられており、テールライトはかつてのスープラのように ‘横長’ の形状だ。

おそらく、2014年のデトロイト・モーターショーで公開されたトヨタFT-1のルックスを穏やかにしたものとなるのだろう。ソフト・トップのBMW Z5と異なる、なだらかなルーフ・ラインも確認できる。

これまでの情報のおさらい

同じプラットフォームを使用するトヨタ・スープラとBMW Z5は、ガソリン・エンジンと電気モーターを組みあわせるハイブリッドとなる。

また、BMWのi3、i8、7シリーズが使用するカーボンファイバー・アーキテクチャーのノウハウを受け継ぐのではないかとも言われている。

意外なあのクルマがヒントとなった?

トヨタは2013年にヤリス・ハイブリッド-Rというモデルを公開している。これは1.6ℓの4気筒ガソリン・エンジンと電気モーターを組みあわせるもので、総出力は420psに達していた。

また、TS030ハイブリッド・ル・マンで培ったエネルギー・ストレージもスープラに適応される可能性が高い。


▶ 海外ニュース / BMW Z5がニュルブルクリンクでテスト
▶ 海外ニュース / トヨタ・スープラ、ニュルでテスト開始

 
最新海外ニュース

初試乗

記事一覧

モーターショー

記事一覧

特別企画

記事一覧

クラブインデックス

記事一覧

長期使用報告

記事一覧

イベント・カレンダー

記事一覧

ギャラリー

記事一覧

新刊&バックナンバー

記事一覧