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2018.04.19

続報 アストン マーティンDBSスーパーレジェーラ 画像38枚 DB11のボディでテスト

編集部より

きのうAUTOCARを沸かせたアストン マーティンの「DBSスーパーレジェーラ」。さっそくサーキットでテストする姿を手にしました。710ps級のパワーが与えられ、フェラーリ812スーパーファストに対抗すべく今までより硬派な仕上げになります。

もくじ

710ps級の5.2ℓV12を搭載
続々投入されるアストン新型車

710ps級の5.2ℓV12を搭載

アストン マーティンは現行ヴァンキッシュの後継となる超ハイパフォーマンスGTを開発中だ。名前はDBSスーパーレジェーラとなる。

公道上やニュルブルクリンクでのテストが目撃されたが、この新しい名称はベースとなるDB11からの大きな性能向上を示唆している。

6月に発表され、発売は今年後半が予定されているこのDBSスーパーレジェーラはヴァンキッシュやそのライバルであるベントレー・コンチネンタルGTのようなラグジュアリー志向からは離れるようだ。新しいライバルとなるのは800psのフェラーリ812スーパーファストだ。

アストン マーティンのCEOであるアンディ・パーマーは昨年のAUTOCARの取材に対し、ヴァンキッシュの後継車およびそのコンバーチブル版の計画の存在を認めた。

最近では、アストンのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるマレク・ライヒマンがDBSスーパーレジェーラの性能について言及した。「パフォーマンスやデザインのレベルを底上げして個性を明確にするとともに、この名前が持つ伝統や重みを確実なものとします」と彼はいう。

この発言から考えるに、このスーパーGTはDB11と同じ5.2ℓのターボ付きV12を搭載するものの、DB11の608psを大きく上回るパワーを与えられるだろう。現在のヴァンキッシュSに搭載される6.0ℓV12が603psであることから、DBSスーパーレジェーラは710ps超となることが予想できる。

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