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ほとんどのひとが忘れた? 34台のクルマたち 後編

2018.06.24

100字サマリー

記憶の底をさらってみると、浮かび上がってくるのは少量生産のスポーツカーがメインですが、量販セダンや高級サルーン、SUVなどもちらほら。1世紀を超える自動車史に咲いて散った徒花を、今一度思い起こしていきましょう。

トルネード・タリスマン(1962年)

トルネードは、エンスージアストがガレージで組み立てられるグラスファイバーのボディシェルを手がけるメーカーとして設立。そのベストセラーとなったのがこのタリスマンだが、生産されたのは186台に過ぎず、1964年の廃業とともに製造が終了した。

 
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