ほとんどのひとが忘れた? 34台のクルマたち 後編

公開 : 2018.06.24 06:10

スコーピオン・クーペ(1973年)

クラン・クルセイダーと同様、スコーピオンもリヤに積んだヒルマン・インプの998ccエンジンが、石油危機で消えた口だ。その造りのいいグラスファイバーボディを見るに、成功したはずだと思うのだが。

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