アストン初のEV、ラピードE 航続距離、ハンドリング、静粛性を支えるピレリ

2018.10.05

ノイズキャンセリングとは

ピュアEVの開発で大きなハードルとなるのが静粛性。ラピードEの装着タイヤは、タイヤのキャビティーノイズ(空洞共鳴音)を低減させるピレリ・ノイズ・キャンセリング・システムを備えている。この吸音技術は車両から発する周波数をフィルタリングし、従来のタイヤよりも高い快適性を実現するというもの。

個性豊かなアストン マーティンのモデルたち。2種類のサイズで提供されるラピードE専用タイヤも、他にはないユニークな逸品だ。その証としてサイドウォールには「A4E」のマーキングが施されている。

 
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