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ポルシェ販売 パナメーラ6割増も、今後は「難しくなる」

2018.10.12

100字サマリー

ポルシェの販売台数についてニュースです。今年、1月~9月のセールスは、19万6562台を記録しました。なんとパナメーラが60%増という好記録。しかし、同社幹部には気になることがあるようです。

世界販売 1-9月期は19万6562台

ポルシェAGが、2018年度1-9月期に、世界で19万6562台の新車を販売した。

これは、前年同期と比較してプラス6%の成績となる。

さらにドイツにおける販売台数は前年比で13%増加し、ヨーロッパ全体では9%増を記録。

ポルシェにとって最大の単一市場である中国は4%増の5万6254台となった。

モデル別では4ドア・スポーツカーであるパナメーラの伸びがもっとも大きく、前年同時期と比較し60%増加。911も同様に2桁の伸びを見せ、19%増となった。もっとも大きなボリュームを占めているのは依然としてマカンで6万8050台。カイエンは4万9715台だった。

各地域の数値をご紹介しよう。

・ワールドワイド:19万6562台(プラス6%)
・欧州:6万6551台(プラス9%)
・ドイツ:2万4709台(プラス13%)
・北米:4万2626台(プラス3%)
・アジアパシフィック、アフリカ、中東:7万7594台(プラス4%)
・中国:5万6254台(プラス4%)

好調なポルシェであるが、セールス部門の幹部は楽観視していない。その理由は、WLTP施行の影響である。
 

 
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