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2018.10.25

ホンダNSX 2019年モデル 静かなる進化 具体的な変更点は

目で見てわかる部分の変化は

エクステリアの変更は僅か

既に完成の域に達しているNSXのスタイリングだけに、2019年モデルでの基本的な変更は無い。しかし今回のマイナーチェンジに際し、いくつか細部のリファインが施された。最も目立つ変更点はそれまでシルバーだったフロントグリルをボディ同色にされたことだ。

細かなところではフロントとリアのメッシュ・パーツとオプション設定のカーボン・パーツを、それまでのマットからグロス仕上げに変更され、質感を向上している。

新たに追加されたボディカラーは、初代NSXのプレミアム・カラーだった「イモラ・オレンジ・パール」のイメージを受け継ぎ、現在の塗装技術でより鮮やかなオレンジとした「サーマルオレンジ・パール」だ。

このほかブレーキ・キャリパーの新色としてオレンジが追加されたことも見逃せない。

ちなみにボディカラーはクルバレッド、ベルリナブラック、130Rホワイト、ソースシルバー・メタリック、カジノホワイト・パール、バレンジアレッド・パール、ヌーベルブルー・パールとサーマルオレンジ・パールの8色が用意される。

インテリアカラーにインディゴを追加

インテリアに目を移すと、デザインこそ変わらないが新色としてシックなインディゴ(ダークブルー)がセミアニリン・レザー×アルカンターラのコンビネーションで追加された。

このほか、これまでオプションで用意されていたカーボンファイバー・インテリア・スポーツ・パッケージに含まれていたアルミ製スポーツペダルとフットレストが標準で備わることになっている。

 
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